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主体的にキャリアを形成するとは・・・

今や企業では終身雇用性も危ぶまれており、社員全員が一定の年齢になれば昇進、昇給する時代ではありません。人事考課においては個人の能力やスキルを判断基準とする企業が8割に上る一方、社員のキャリア形成は企業から個人へと責任の主体が移っています。また企業の8割が「能力開発や人材育成に問題がある」としており、その6割が「指導する人材の不足」を理由にしています。このことから、企業任せではなく、個人が主体的に能力開発に取り組み、キャリア形成をしていく必要があることがわかります。

 

ダコタローカルコンサルティング株式会社では、企業向けの経営コンサルティングだけでなく、個人の能力開発も支援しています。個人の成長を通じて、人生100年時代を生き抜くためのプロティアンキャリア(柔軟な、変幻自在のキャリア)の形成を支援します。

企業のニーズと個人の能力・スキルとのギャップ

マネジメント能力、営業力において企業のニーズと個人の能力・スキルにギャップがあり、企業の求める人材になるにはマネジメント能力や営業力を高める必要があります。

企業が求める能力・スキル

1位 マネジメント能力
2位 協調性
3位 実践的スキル
4位 課題解決スキル
5位 営業力
6位 コミュニケーション能力
7位 IT関連の知識・能力

個人が自信のある能力・スキル

1位 協調性
2位 事務作業を効率的にこなすスキル
3位 IT関連の知識・能力
4位 コミュニケーション能力
5位 実践的スキル
6位 課題解決スキル
7位 読み書き・計算等の基礎的素養

参考 令和元年度「能力開発基本調査」

DLCの​キャリア形成支援

傾聴力強化トレーニング

マネジメント能力・

コミュニケーション能力の向上

「同僚や部下とのコミュニケーションがうまくいかない」、「自分の提案が通らない」といった方々へ向けたトレーニングです。傾聴とはアクティブリスニングとも呼ばれ、受け身になり相手の話を聞くのではなく、対話を通じて相手への気づきを促すことに本質があります。このトレーニングでは伝えることよりも質問することを重視し、コミュニケーション能力を向上させます。

営業力強化トレーニング

営業力・説得力の強化

「営業に配属になったがうまくいかない」、「営業成績を伸ばしたい」といった方々へ向けたトレーニングです。プロフェッショナル・セリング・スキル(PSS)を基本に、様々な業種に合わせた営業トレーニングを行います。自己分析、ロールプレイ、好印象の作り方を通じて営業力を強化します。

キャリアコンサルティング

自己理解を深める

人生100年時代に突入し、日本型の雇用体系も大きく変化しています。組織の中だけで語られていた「キャリア」を脱し、「社会」「家庭」「地域」などの様々な役割の中で自分らしい生き方を探し、変化に対応できるキャリアを形成していくことが重要です。「人生半ばの過渡期」にあたる30代の方には特にキャリアコンサルティングを受けていただき、将来に向けてキャリアの再構築を図っていただきたいです。