
IT活用支援
中小企業で不足しているIT人材ですが、地方においてはその傾向が顕著であるように感じます。当社では、IT活用支援の実績のある専門家が、それぞれの企業に最適な活用法を提案いたします。
導入をサポートしている主なアプリ
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Zoho CRM(顧客管理・営業支援)
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Jooto(タスク管理)
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Google Workspace(グループウェア)
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Wix(ウェブサイト制作)
導入のポイント
費用対効果
オーダーメイドのシステムを導入するメリットは今やありません。比較的低額で導入できるITツールがあるので、まずはそれらを使いながら、導入コストを抑えまし ょう。
IT人材の確保
導入するシステム等を使いこなせる人材が社内にいるかどうかは、重要な観点です。従業員のITスキルを高めていくことは重要ですが、外部資源を効果的に活用しましょう。
既存業務の見直し
そもそもIT化するより、業務自体をなくしたほうがいいような業務もあります。ITツールを導入する前に、不要な業務や効率化できる業務は見直しましょう。
変化への対応
ITツールの導入直後は業務が増え、現場は混乱するかもしれません。変化していくことを受け入れながら、将来の理想像を見据えた取り組みを継続させましょう。
ITツールを運用する際には、セキュリティ対策を講じること、現場での使い勝手がよくなるように社内規則を見直すことが重要です。また運用方法が硬直化しないように、継続的に従業員のスキルアップに取り組みつつ、ECRSに基づいた改善活動を行いましょう。
運用の注意点
IT活用の失敗事例
コンサル現場で見た
これまで紙で管理していたものを全部データにしようと意気込んで取り組んだものの、会社には2台しかパソコンがない、Excelに入力したものの結局印刷してファイルに綴じている、など。慣れない入力に時間がかかってミスも連発。データの分析なんて考えてもいないようなケース。
これってただ仕事を増やしただけなんじゃ・・・。
とにかく
なんでも
デジタル化
システムは古くならないと思ってませんか?実はすごい速さでソフトウェアが開発され、数年前では全くできなかったことができるようになっています。
5年前のシステムを使っているだけで、業務効率化の機会を逃しています。iPhoneより動作の遅いパソコン使ってませんか?
導入後
何年も同じ
システム
無料だからといって様々なSNSを使い始めたり、ソフト間の連携も考えずに業務効率化ソフトを導入してみたりと、運用の段階になって「なんか使いにくいな」「使い方がよくわからない」となるケース。
社長が言うからと試してみたものの、結局誰も使えないし、社長のフォローもないなんて、費用の無駄ですよね。
いろんな
サービスに
手を出す
DLCの実績
公的機関からの受託事業
・サービス産業生産性向上支援事業(デジタル化推進業務)
・地域課題解決型起業支援事業個別相談会講師
支援内容
・オンライン授業環境構築支援
・営業ツール活用支援
・GoogleWorkspace活用支援
・ウェブサイト作成支援
・ITツール活用ロープレ実習
・ITツール比較セミナー など