料金プラン
企業の課題に合わせて、いくつかのプランを用意しています。どのプランが合うか分からない場合は、お問い合わせの際に状況を伺い、一緒に決めます。
中小企業向けプラン
各プランの説明
定期訪問プラン
一般的な顧問契約のプランです。ウェブ会議や電話での相談に加えて、月1回訪問します。
いつでも経営の相談ができ、補助金の申請や事業計画書の作成も支援します。中長期で業績を上げたい場合に向いています。
従業員との面談、採用の体制づくり、現場に入っての業務改善など、個別のプランにしていない支援も、必要に応じて顧問契約の中で対応します。
メリット
- 月額の範囲で、幅広い助言を受けられる
- 中長期の視点で経営を見直せる
内容
ウェブ会議や電話での相談と、月1回の訪問を通じて、日々の経営を支援します。(見積金額:5〜20万円/月)
モニタリングプラン(経営改善の伴走支援)
経営改善計画を作ったあとの伴走支援です。毎月、財務の状況と計画の取り組みの進み具合を確認し、計画と実績がずれたときは原因を特定して、必要なら計画の側を直します。
資金繰り表の作成、金融機関様への業況説明への同行など、計画を動かすために毎月必要になる実務を受け持ちます。確認した内容は、金融機関様に報告できる形にまとめます。
405事業などの制度を使っている期間は、制度の中で費用が決まります。このプランは、制度の期間を超えて支援を続ける場合や、毎月の支援が必要で別途契約になる場合の料金です。
メリット
- 計画を作って終わりにならず、動いているかを毎月確かめられる
- 資金繰り表と金融機関様への報告がそろう
- 資金繰りが厳しい時期も、支援が途切れない
内容
月1回の面談(訪問またはオンライン)で数字と取り組みを確認し、報告をまとめます。資金繰り表の作成と、金融機関様への業況説明への同行を含みます。(見積金額:5万円/月〜。頻度と内容で決まります)
研修・ワークショッププラン
企業様の従業員向けに、テーマに合わせた研修やワークショップを組み立てます。講義だけで終わらず、参加者が手を動かす形にします。
よくあるテーマは、事業継続(BCP)の訓練・演習、営業、業務改善です。BCPは、策定した計画が実際に動くかを、緊急時の判断を体験する演習で確かめます。営業は、体系化された営業の手法を学び、実践に近いロールプレイングで身につけます。
部署間のコミュニケーションがうまくいっていない場合や、部署を超えて新しいプロジェクトを始めるときにも効きます。
メリット
- 自社ではできない、部署を超えた取り組みができる
- BCPなら、計画を作って終わりにならず、動くかを試せる
- 組織が活性化する
内容
現状を伺い、研修の目的とテーマを決めます。目的に合わせてプログラムを設計し、当日の運営まで当社のチームで担当します。(見積金額:要相談。時間数とテーマで決まります)
企業分析
第三者の目で自社の現状を把握するための分析です。経営方針の修正や売上の拡大に使えるほか、分析結果をもとに経営改善計画や補助金の申請に進めます。金融機関への説明資料としても使えます。
メリット
- 現状把握を通じて、経営を見直せる
- 補助金などの計画書の作成に使える
内容
初回ヒアリング、中間ヒアリング、分析結果の報告の3回の面談をします。分析レポートは18〜30ページ程度です。(見積金額:30万円)
補助金の申請支援の費用は別に定めています。補助金の料金体系
お支払いについて
月額のプランは、Stripe(ストライプ)のクレジットカード決済でお支払いいただきます。契約が決まると Stripe から請求のメールが届き、その画面でカードを登録すると、以後は毎月同じ日に自動で決済されます。領収書は Stripe から毎月メールで届きます。
企業分析や研修など1回ごとの支援は、当社から Stripe の請求書をメールでお送りします。請求書の画面からカードで支払えます。銀行振込を希望される場合は、その旨をお伝えください。
解約は、いつでもメールで受け付けます。翌月分から止まります。日割りの返金はしていません。